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外壁塗装で家の機能性を高める4つのポイント

FAQ?

外壁塗装は、見た目の美しさだけでなく、住まいの快適さや耐久性にも大きな影響を与えます。
室温調整や防菌機能、長持ちへの工夫など、機能性を備えた塗装方法を知っておくことが、住まいの価値を高める鍵になります。
では、その具体的な方法をわかりやすくご紹介します。

1|断熱・遮熱塗料で快適な住環境に

外壁や屋根に断熱・遮熱性能を持つ塗料を使うと、夏は太陽の熱を反射し、冬は暖気を保つ効果があり、冷暖房の効率が向上します。
この結果、光熱費を抑えながら環境にも配慮できます。
特に、実際に外壁表面の温度を10〜15℃ほど下げられる遮熱塗料は、節電にもつながります。
ただし、効果を最大化させるには、下地処理や施工品質にも注意が必要です。

2|防カビ・防藻塗料で健康と美観を長持ち

日本の湿度環境では、外壁にカビや藻が発生しやすく、見た目の劣化だけでなく建材への影響や室内衛生に影響を与えることがあります。
防カビ・防藻機能付き塗料は、こうした繁殖を抑え、清潔で快適な住環境を維持するうえで有効です。
菌の繁殖を防ぐ機能はJIS規格にも準拠しているため、安心して活用できます。

3|セルフクリーニング機能でメンテ負担軽減

汚れやカビの付着を雨水で自然に洗い流す「セルフクリーニング塗料」は、外壁の美観を長期間キープし、掃除やメンテナンスの頻度を減らせます。
特に高所や手が届きにくい場所での作業負担を軽減できる点もメリットです。
ただし軒下など、雨が当たりにくい場所では効果が限定的になることもあります。

4|耐候性に優れた塗料を選ぶ賢い目線

「長く住まいを守りたい」と考えるなら、耐用年数の長い塗料選びも重要な視点です。
シリコン系は10〜15年、フッ素系は15〜20年、無機系では20年以上と、性能と価格のバランスを踏まえて選ぶとよいでしょう。
長期的なコストパフォーマンスで見ると、耐久性に優れた塗料のほうが再塗装回数や付帯費用を抑えられ、結果的に節約につながる場合もあります。

注意点 機能性塗料は初期費用がやや高めです。
しかし、住環境への快適さや長期的なメンテナンスコストの削減を考えると、費用対効果は十分に期待できます。
選ぶ際には、立地や建物の状態に合った提案を受け、保証の有無や信頼できるメーカーかを確認するのが安心です。
機能別塗料選び

項目名:断熱・防カビ・セルフクリーニング・耐候性など、目的に応じて必要な機能を明確にしましょう。

長期の節約視点

項目名:耐用年数を考え、再塗装までの期間や総コストで判断することで、結果的にお得な選択になります。

信頼できる相談先

項目名:塗料の性能や施工方法について、具体的な説明と保証のある業者に相談しましょう。

外壁塗装で住まいの機能性を高めるには、「断熱・防カビ・セルフクリーニング・耐候性」といった目的を明確にし、それに応じた塗料を選ぶことが大切です。
私たち株式会社宗芯では、ご要望や暮らしの環境に合わせた機能性塗料の提案と、丁寧な施工を通じて、安心・快適な住まいづくりを支えます。
どうぞお気軽にご相談ください。

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