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業務案内

千葉県柏市に事務所を構える株式会社宗芯は、塗装工事・リノベーション工事を主力業務として活動しています。戸建て・アパート・マンション・ビル・商業施設・店舗など幅広い建築物に携わっています。

細部まで配慮の行き届いた施工を心がけております。
しっかりしたアフターフォロー、工事保証で安心をお届けします。
詳しい業務内容は下記をご覧ください。みなさまからのご依頼をお待ちしております。

塗装工事

外壁塗装・内装塗装・屋根塗装・鉄部塗装など、多岐にわたる塗装工事に対応しております。
一般的には約10年ごとのタイミングで塗り替えをおすすめしておりますが、使用している塗料の種類や施工方法、周辺環境などの条件によって塗膜の寿命が短くなっている場合もあります。少しでも気になることがあれば、弊社までお気軽にご相談ください。ベテランの職人が丁寧に現地調査を行ないます。
また、防水工事・シーリング工事も承っております。塗装工事と同時に施工可能ですのでぜひご用命ください。

リノベーション工事

水回りのリフォーム、クロス・フローリングの張り替えなど各種リノベーション工事も弊社にお任せください。
お客さまが不便さを感じている箇所や現在のライフスタイル、理想の暮らしなどさまざまなお話をお伺いしたうえで、ご要望に応じた最適な施工プランを提示いたします。
丁寧なヒアリングとご説明に力を入れておりますので、少しでもご不明な点がございましたら遠慮なくご質問ください。

色選びでもう後悔しない!
工事をする前にカラーシュミレーションで仕上がりを確認!

「そろそろ塗り替え時かな・・」そう思って塗装工事をお願いしたけど、屋根の塗装、外壁の塗装、いったい何色にしたらいいのかがわからない!そんなお悩みをよく耳にします。
数ある色のサンプルを見せられてもっと迷ってしまったり、おすすめされた色があまり好みじゃなかったり・・。色選びは一番時間がかかるとも言えます。
そんなお悩みを解決すべく、株式会社宗芯では『カラーシュミレーション』というシステムを導入しています。
撮影したご自宅の写真を利用し、気になっているカラーでご自宅を塗装した時の様子をシュミレーションで見ることができます!
弊社スタッフもこの道のプロです。そんな塗装やカラーに詳しいスタッフと一緒にカラーシュミレーションを利用して色を決めれば安心して完工を待つことができると思います。
一度カラーシュミレーションを試したい!という方は是非株式会社宗芯までお問い合わせください!
※実際のカラーと画像のカラーは多少異なります。

各塗料の特徴グレードについて

下記にて各塗料の特徴などを紹介いたします。それぞれメリットやデメリットなどもあるので参考にしてみてください。
塗料のことで、「これはどうなんだろう?」と気になることや質問などがございましたらお気軽にお問い合わせください!
 

各塗料の基本性能や特徴

ウレタン塗料

ウレタン樹脂が含まれているウレタン塗料は密着性に優れているのが特徴です。場所を選ばず施工できるため、付帯部など細部の塗装に使用されることもあります。また、塗膜が柔らかいため屋上などの防水用塗料も開発されています。

シリコン塗料

シリコン塗料はその名のとおりシリコン樹脂が含まれている塗料で、正式には「アクリルシリコン塗料」と呼ばれます。
ラジカル塗料(後述)に次ぐ人気の塗料で、主に外壁塗装に使用されています。金額を抑えつつ高い耐久性能が期待でき、種類によって遮熱・断熱などさまざまな機能が備わっているのが特徴です。

ラジカル制御系塗料

塗膜の劣化を促進させる「ラジカル」という分子の活動を抑え込む塗料です。開発されてまだ間もない塗料ですが、すでにシリコン塗料を超える人気があります。理由として「シリコン塗料より耐久年数が長いうえに、金額がさほど変わらない」という点があります。

ラジカル制御とは?

従来の塗料には「顔料」という塗料の色を決める成分が含まれており、紫外線や水分などの影響によってラジカル分子が発生します。ラジカル分子は合成樹脂の結合を破壊し、塗膜の色あせやひび割れ、チョーキングなどの症状を引き起こします。
ラジカル塗料にはラジカル分子の活動を抑え込み、塗膜の劣化速度をゆるやかにする機能が備わっています。この機能のことを「ラジカル制御」といいます。

フッ素塗料

フッ素樹脂が含まれているフッ素塗料は、樹脂を主成分とする塗料のなかでは最も高い耐久性を誇ります。15年~20年ほどの寿命があるため、有名なランドマークをはじめとする大型建造物に多く使用されています。
ただし、耐久年数に比例して金額も高くなるため、一般住宅では塗装面積が小さく劣化が早い屋根などの一部分に使用されることがほとんどです。

フッ素塗料を使用する際のコーキング工事

フッ素塗料は耐候性・耐熱性・防汚性に優れていますが、塗膜が硬いためサイディング外壁のコーキング部分(目地)の動きに対応できず、ひび割れてしまう可能性があります。そのため、フッ素塗料を施工する際はコーキング材を後打ちすることで対処いたします。

無機塗料

シリコン塗料やフッ素塗料に含まれている合成樹脂(有機物)は紫外線によって成分の結合が破壊されてしまい、色あせやひび割れ、チョーキングなどの劣化症状が現れます。
無機塗料はガラス・鉄・アルミニウムなどの無機物を主成分としており、紫外線などの影響を受けても分解されません。そのため、従来の塗料よりもはるかに優れた耐久性を発揮できます。
無機物100%では外壁に塗装できないため、少量の有機物を含んでいることから「ハイブリット塗料」と表記するメーカーもあります。シリコン樹脂を含んでいる場合はシリコン塗料と同じ12年~15年程度の寿命になります。無機塗料を選ぶ際は、耐久年数をしっかりと確認することが重要です。

無機塗料の特徴
●低帯電性の塗膜

無機塗料による塗膜は帯電しにくく、静電気の発生を抑えられるためホコリの付着を防ぐことができます。

●柔軟な塗膜

従来の無機塗料は「塗膜が硬くひび割れやすい」という弱点がありましたが、近年は柔軟性・弾性が高い塗料も開発されています。

●優れた親水機能

雨水などが外壁に当たった際、通常の塗膜は水垂れの跡が残りますが、無機塗料には親水機能が備わっているため雨水が塗膜になじみ、水垂れの跡を残しません。また、同時に表面に付着している汚れを洗い流せるので手入れの必要も少なく、長期にわたって美観を維持できます。

●塗装できる下地

無機塗料の適用下地はモルタルやコンクリートです。ほとんどの無機塗料はサイディングやガルバリウムに塗装することができません。

施工の流れ
SETP-1 事前打ち合わせ・色決め 工事を行う前に入念な打ち合わせを行います。
いつ、どこで、どんな段取りで工事を進めていくのかを明確にするほか、素材見本をみたりカラーシュミレーションを行ったりして、イメージ通りになるようにしっかりと話し合います。
SETP-2 近隣の方にも安心していただくために お客さまだけでなく、近隣の方にも安心していただくために、工事前には必ず挨拶まわりを行い作業日数などもお伝えいたします。
SETP-3 下準備を開始 いよいよ工事がスタートです。安全に作業ができるよう足場を組み、まずは屋根・外壁を綺麗に洗浄します。
こうすることで、塗料がしっかりと密着し長持ちします。
塗料が付着しないよう窓や設備に養生をし、下地調整や劣化の補修も行います。
SETP-4 塗装開始 下塗り⇒中塗り⇒上塗りの順で塗装を行っていきます。
工程を分けることで、塗料の持ちや発色・効能をしっかり発揮させることができます。
SETP-5 仕上がりの確認 養生を撤去し、現場管理者が細かく施工をチェックします。手直しする部分があればしっかりと手直しを行います。
また、お客さまと一緒に外壁全体を⾒て不備がないか、気になる点はないか確認をします。
SETP-6 施工完了 ご納得いただけましたら施工完了です◎!
SETP-7 塗装工事完工書の確認 工事中の工程を写真におさめ、施工した内容を写真とともにご説明させていただきます。